脂肪吸引の手術でスタイル抜群に|簡単に美ボディゲット

ビフォーアフターの図と医者

体重の変化

カルテを見る2人の医師

ダイエットをすると、自身が思い描く理想のスタイルに一歩近づくことができます。そして見た目が変わっていくにつれて、自身の体重にも少しずつ変化が表れはじめます。しかし美容外科で行われる脂肪吸引手術の場合、術後に体重が変動することはほとんどありません。それどころか、体重が増加してしまうこともあるのです。今後、脂肪吸引手術の利用を考えているという人は、あらかじめこれを把握しておくことが大切です。
では、どうして体重は変動しないのか。その理由は、取り除かれる脂肪の種類に原因があります。
脂肪吸引手術によって取り除かれる脂肪は、”皮下脂肪”というものです。自身のお腹や二の腕を指で軽く摘んだ際、指の間にずいっと飛び出してくる皮膚。これが皮下脂肪というものです。見た目的にはとても重量のある印象の皮下脂肪ですが、じつはこれはほとんど重量がありません。その軽さは水面に浮かべることができるほどで、水底へと沈んでいくことがありません。つまり皮下脂肪の量が大幅に減ったからといって、”=体重が減った”ということではないのです。
楽しみにしながら脂肪吸引手術を受けたにもかかわらず、いざ体重計に乗ったときにほとんど変動していなければ、ガッカリしてしまう可能性もあります。そうならないように、脂肪吸引手術と体重の関係性についてはあらかじめチェックしておく必要があります。

脂肪吸引手術によって体重が変動することはほとんどありませんが、場合によっては逆に増えてしまうこともあります。
これは、身体の”むくみ”が原因であるといわれています。
多くの女性が悩んでいる問題のひとつ、むくみ。肌がむくんでいると一気に老けた印象を与えてしまいます。また、むくみがあることで体重は増えてしまいます。
そんなむくみですが、じつは脂肪吸引手術を受けることで術後にむくみが発生することがあります。これはダウンタイムの期間に発生する現象のひとつで、ダウンタイムが終われば自然に解消されていくものです。しかし、「逆に体重が増えてしまった」と勘違いしている人もたくさんいるのです。
少しでも体重増加を防ぐためには、術後にむくみが発生しないよう対策を行うことが重要です。患部のアフターケアを徹底したり、患部を圧迫したりと、術後のケア次第でむくみが発生するかどうかは大きく変わってきます。